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国外のオークションを試してみる〔イーベイを活用する〕
国内のオークションよりイーベイは「言葉の壁」等リスクは多くなります。自分のリスクで対応できる方のみ、この後を見て行ってください。
☆ebay〔イーベイ〕の情報をご覧になるには
こちらからどうぞ。どうしても見れないときはヤフーから検索をしてEXSITE【エキサイト】、翻訳で日本語化にしてご覧ください。お役だちサイトはこちらイーベイやろうぜ!自分の得意の分野の商品に絞って日米の比較をしていき、うまく割安商品を探し当てることができれば、喜びもひとしおかと思います。
■買う品物を例にとってたとえばカメラですが、nikon F90、データー件数は日本8件、アメリカ14件です。為替レートは1ドル135円で計算しています。
日本の平均価格は58813円です。経費を算出してみます。仮に東京から新潟に重さ2kg以下、サイズ80cm以下でやまと宅急便で送り、代金はジャパンネットバンクどうしの振り込みとします。
送料は950円、振込み手数料は52円となりトータルでは59815円となります。
一方アメリカからはEMSを利用して送ってもらい、代金の振込みは国際郵便為替を使用、梱包代は無料とします。送料は36.75ドル、送金手数料は1000円、関税はかかりませんので「1ドル=135円」のレートで換算すると経費は5961円となり、カメラ代金含めたトータルでは37341円で22000円以上の差があります。
そこで海外のオークション〔イーベイ〕についてまとめました
☆☆海外のオークションでの役立ち集
○税金について
●税金の種類・・・基本的には「関税」「消費税」があります。関税が課税された場合は荷物1個に付き200円の通関手数料も必要になります
●関税
関税は課税価格に税率を掛けて算出します。
ただし課税価格1万円以下のものは原則的に無税になります。
例外は次のようなものです。これらは1万円以下でも税金がかかります皮革製バッグ
皮製手袋
履物
パンスト
編物製衣類(Tシャツ、セーター等)タイツ革靴
●課税価格
課税価格とはあなたが買った価格では有りません。
(実際の商品価格の60%〜80%+保険料+送料等)が課税価格です。
●簡易税率
毛皮のコート、毛皮の敷物、ウーロン茶、は20%
外衣類、紅茶、じゅうたんは10%
金・銀・プラチナのアクセサリ、ガラス器、毛布、ライタは5%
玩具、人形、模型、陶磁器、つり道具は3%
時計、カメラ、弦楽器、吹奏楽器、レコード、テープ、CD、肉筆の書画、版画、彫刻、家具、乗用車、バイク、モーターボート、ジェットスキー、カヌー、スキー用品、ゴルフ用品(ゴルフバッグ除く)、化粧品は無税
●荷物の受け取り方について
郵便小包を使ったとき 無税、免税品
税金のかからない品物はそのまま配達されます。ただ受け取るだけです
●郵便小包を使ったとき 課税品税金が1万円以下の時
税金が1万円以下の品物もそのまま配達してくれますので、郵便配達員にその場で税金(関税、消費税、酒税等)と通関手数料(荷物1個あたり200円)を支払うだけでOKです
●税金が1万円を超え30万以下の時
郵便局が、荷物の到着した事と税額を電話で連絡してきます。
配達を希望する時はその旨伝えれば持ってきてくれますので、その場で税金(関税、消費税、酒税等)と通関手数料(荷物1個あたり200円)を支払えば受け取ることができます。
自分で取りに行くこともできます。
その旨伝えると郵便局から課税通知書が送られてきます。
この通知書と印鑑と身分が証明できるものを、指定された郵便局に持って行きます。
税金(関税、消費税、酒税等)と通関手数料(荷物1個あたり200円)分の収入印紙を通知書に貼って出せば荷物を受け取る事ができます。
●税金が30万円を超える時
課税通知書が送られてきますが、荷物は配達されません。
この通知書と印鑑と身分が証明できるものを、指定された郵便局に持って行き、税金(関税、消費税、酒税等)と通関手数料(荷物1個あたり200円)分の収入印紙を通知書に貼って出せば荷物を受け取る事ができます。
収入印紙は郵便局で売っています
☆まとめ☆
これを全部読んでくると、大変なように思えるかもしれません。
しかしオークションの取引程度ならほとんどそのまま荷物を受け取るだけですんでしまいます。
税関作業は手作業です。
人手が余っているわけはなく、抜き取り検査は10%程度という話もあります。
残り90%には税金がかからないということです。
また課税対象額額1万円以上は課税されることになっていますが、実際は2、3万円位までの国際郵便小包は、無税になることもあるようです。
■送金について
●国際郵便為替について
なれない人でも安心して使え、相手が受け付けてくれる可能性が高いのは
国際郵便為替(International Postal Money Order)です。
受け取るときも国際郵便為替(International Postal Money
Order)が簡単で確実です。
ただし国内用の郵便為替ではなく、国際郵便為替であることを念押ししておいたほうがいいと思います。間違った郵便為替は換金が困難です。
国際郵便為替を使うときは
郵便局で為替証書を作り、郵便局が外国にいる受取人へ航空便で証書を送り届けます。
受取人はその為替証書を郵便局に持って行き、現金と交換します。
●国際郵便為替の送り方
郵便局にお任せするのが一番だと思います。郵便局の窓口で「国際郵便為替を送りたい」と言って申込書をもらい、書類に記入、代金を支払って郵便局に受取人に送ってもらう方法です。申し込み時、本人確認できるものが必要となります。
送金額が10万円以下だと手数料1000円
送金額が10万円〜20万円だと手数料1500円
送金額20万円〜50万円だと手数料2000円
荷物を送る
日本から送るときは、基本的には郵便だと思います。
企業間ではDHLなどが多用されていますが、個人で使うには高すぎます。
しかし郵便だけに絞ってもいろいろ種類があり複雑です。
大まかに見ると、2kg以下の軽いものはEMSで送るか、小型包装物として「航空便」か「エコノミー航空便」で送るか、中味と所要時間と送料を勘案して決めることになると思います。
2kg以上のものはEMSでいいと思います。
●emsとは
早く安全に送れる航空便です。途中の経路が追跡できるシステムを持ち、投函から配達までの証拠が残る上損害賠償制度も有ります。
サイズ 最大の長さ=1.5m以内 長さ+最大の横周=3m以内
重量 30kg以内
●航空便とは
送る荷物の大きさで、国際郵便小包と小型包装物の二種類あります所要日数3〜6日
●エコノミー航空とは
航空便よりも料金が安く、船便よりも早い。
航空便に比べ3日〜1週間程度追加の日数が必要☆アメリカから日本に送る
アメリカから送ってもらうときはあまり迷わず、EMSでいいと思います。
日本のように、EMSと航空便の料金に大きな差はありません。
軽い荷物はGPMも選択肢になります
●emsの料金は
0.5ポンド*17ドル
1ポンド*21ドル
2ポンド*25ドル
3ポンド*29ドル
4ポンド*33ドル
5ポンド*36.75ドル
6ポンド*40.05ドル
7ポンド*43.35ドル
8ポンド*46.65ドル
9ポンド*49.95ドル
10ポンド*63.25ドル
20ポンド*86.25ドル
単位
1ポンド=454グラムです
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